【薬理】アドレナリン・ノルアドレナリン・エチレフリンのゴロ(直接型交感神経興奮様薬)

こんにちは!ゴロ助です。

私が合格するために用いた自作のゴロをご紹介します。

ゴロを活用する前に、ゴロのリスクも念のため確認してね!

今回は、【アドレナリン・ノルアドレナリン・エチレフリンのゴロ】です。

この辺は、ステムで覚えた方が早かったりもします!

目次

ゴロ

ゴロのストーリーは、あべが興奮して後先構わず不倫しちゃう一幕です。

【薬理】アドレナリン・ノルアドレナリン・エチレフリンの語呂合わせのイラスト付き説明

α

β

アドレナリン出て:

アドレナリン・ノルアドレナリン

エッチな不倫:エチフリン

ゴロ助の思い出し方の1例
エチレフリン→エッチな不倫…誰が?…あべ!アドレナリンが出ちゃったんだよね。

ちょっぴり知識

アドレナリン・ノルアドレナリン・エチレフリンは、「直接型」の交感神経興奮様薬。

アドレナリンα,β受容体を刺激する。

アドレナリン

α,β受容体を刺激するアドレナリンは、 α₁(血管収縮 → 血圧↑) と β₂(血管拡張 → 血圧↓) の両方も刺激する。

このため、α遮断薬を投与すると、α1作用が遮断されて、β2作用が前面に出て、血圧が下降する(血圧反転)。

ノルアドレナリン

ノルアドレナリンは、アドレナリンと違って動脈のβ₂作用が極めて弱いため、α受容体を遮断しても、血管拡張作用が前面に出ることが無く、血圧が下がらない(血圧反転が起きない)。

エチレフリン

カテコール核なし。COMTで分解されにくく、経口投与でも作用が持続する。

チラミンなどの「間接型」のアドレナリン作動薬では、タキフィラキシーが起きる!
タキフィラキシー:短時間反復投与によって、シナプス伝達低下→作用減弱

問題練習

文章の正誤を答えよ。

エチレフリンは、アドレナリンβ1受容体を遮断して、心拍出量を減少させる。

答え

正解:誤

エチレフリンは、α,β受容体刺激薬であり、β1受容体を刺激し心拍出量を増加させる。

まとめ

暗記の手助けになるようにアウトプット訓練ができる道場も用意しました。

もしよかったら活用してみてください!

バレニクリンのゴロ

\ 1問1答で知識の確認がしたい /

\ ゴロを思い出す訓練がしたい /

\ 国試合格に必要な情報を確認したい /

\ どの分野のゴロがあるか確認したい/

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