
この記事では、【国試当日の服装の注意点とおすすめ】がわかります。
「服を迷っている人」や「何に気を付けるべきか知りたい人」におすすめ!
はじめに:本番の服装考えてる?


こんにちは!ゴロ助です。
みなさんは国試本番どんな服装を予定していますか?
結構当たり前の内容にはなりますが、当日の服装はどんなことを気をつければ良いのかに関してご紹介します。
ジャージでもよいのです。


私はいままで3回も国試を受験してきて、最後にやっと、



試験はどんな服装で受けても良いんだ
と気が付きました。
なんだかんだ、ある程度こぎれいな服装をしてしまっていたのですが、
模試をジャージ・サンダルで受けている人を見て、私もスウェット的なものにしようと決意。
1日中試験を受けないといけないので、できる限り、自分が楽な服装だと疲労を軽減することができます。
ただし、今まであまり着たことがない服装だと、



変なのではないか?



周りに見られているのではないか?
という邪念が発生してしまうので、
自分にとって違和感がない服装にしましょう。
日ごろからその服装に慣れておく


もし可能であれば、同じ格好を複数セット購入して、勉強するときもその服装で生活することをおすすめします。
そうすることで、
- 日々服を考えることで生じる“決定疲れ”を防ぐ
- 本番もいつもと同じ落ち着いた気持ちでいられる
- 長時間座っている不具合が事前にわかる
という効果があります。
↓日々の生活でも決定疲れが起きている
決定疲れについて
私は、合格した年は、最後の1か月を、見た目ほぼ同じ状態で生活していました。
ただし、服を変えることで、スイッチが入って適度な緊張感が得られる人は、勝負服でいくべきです。
腕時計も腕にしたまま生活してもいいかもしれません。
↓腕時計を外してはいけない会場もあるかも
薬剤師国家試験 【模試】と【本番】の違い|私が驚いた“思わぬギャップ”とその対策
当日気を付けるべきこと


国試は2月ということを考慮しましょう。
また、会場独自ルールと思わしきものがあったりするので、どんな場合にも対応できるようにしておきたいです。
外気と室内の寒暖差
外は雪が降るくらいの寒さ、中は暖房。
寒暖差を調整できる服装を心がけると快適に過ごせます。
また、窓際と教室の中央でも室温は異なります。
休憩時間に換気で窓をあけることがあるので、調整は必要です。
ただ「上着は肩にかけるのではなく、袖をしっかり通すこと」としている会場もあります。
袖を通しても気持ち悪くならない上着を選びましょう。
雪や雨のおそれ
雨はもちろん、2月の半ばは雪も考えないといけません。
靴から水が染みてぐずぐずになった靴下は、気持ち悪いですよね。
替えの靴下とタオルを持っていると安心です。
きつくない靴
私は、靴はかかとを外して脱いではいけないという会場でした。
後半になるにしたがってむくんでくるのか、ちょっとしんどいなと感じました。
服だけではなく、靴も長時間履けるものを選びたいところです。
長時間座りっぱなし
昔はジーパンをはいていました。
伸縮性の少ない服は、長時間座っていると汗ばんできたり、血行が悪くなります。
楽な服装で受けたときは、



試験ってこんなに楽に受けられるんだ…
とちょっと感動しました。
ウエストがゴムタイプのものだと快適に過ごせます。
マスクつけっぱなし
会場による可能性がありますが、マスクはあごづけ禁止でした。
外すのなら外す、つけるならつける。
酸素をくれ!!!となるかもしれないので、ある程度慣れておくことは必要かもしれません。
また、汚れたときに備えて、予備を持っていくと安心です。
腕時計もつけっぱなしに備えて腕にピッタリじゃないものをしていきました。
ゴロ助のおすすめ


私のおすすめの服装をご紹介します。
複数枚購入しても、今後、部屋着として活用できる服で揃えました。
英語がちょろっと書いてあってもなにか言われたことはないのですが、無地が安心かもしれません!
インナー
- ヒートテック
トップス
- 大きめのTシャツ
- 脱ぎ着できる無地のパーカー/カーディガン
- あたたかな上着+その上着が入る袋
(椅子にかけたり置いておくことができず、地べたに置くことになることがあります。)
ボトムス
- ユニクロの暖パン
(寒さ対策で足首がしまっているものにしました。)
シューズ
- 運動靴
履きっぱなしでも窮屈じゃないものがおすすめ
アイテム
- 腹巻
- レッグウォーマー
- 秒針がカチカチせず、文字盤が見やすいアナログの腕時計
- タオル
(雪や雨で上着やカバンが濡れてしまうことがあるため)
- 締め付けない靴下(+替え)
事前申請が必要なものは注意!
クッション、ひざかけなどの対応は、会場によって異なる可能性があります。
私は、都道府県をまたいで、3つの地域で受験したことがありますが、ひざ掛けが事前申請が必要というところと、特に何も言われていないところがありました。(場所というより年度の違いかもしれません。)
目薬なども含め、自分が使いたいものが事前申請が必要かどうか、願書や受験票と共に送られてくる受験留意事項をよく確認しましょう。
まとめ:自分に合った服装で行こう!
たかが服装、されど服装です。
余計なことを気にせず試験に集中できるように事前に準備しておきましょう。