国試当日の持ち物について

この記事では、【国試当日の持ち物リスト(+αも含めて)】がわかります。

「何を持っていくか不安な人」や「それぞれの持ち物の注意点が知りたい人」におすすめ!

こんにちは!ゴロ助です。

国試当日の持ち物についてご紹介します。

受験票といっしょに送られてくる受験者留意事項に、持ち物だったり、会場のルールが記載されているので、確認必須です。

109回までの情報での持ち物リストになります。

持っていくものは普段から慣れているものがいいですね。
国試本番に活用すべき「慣れ」を把握できていますか?

目次

持ち物リスト

必需品

ひとまず受験票さえあれば受験はできます!

受験票

スマホで写真をとっておくと無難です。

万が一忘れてしまった場合、すぐに試験監督に相談しましょう。

受験留意事項

アクセス・試験教室の場所・ルールなど、大事な情報が載っているので、持っておくと安心です。

黒のボールペン

合格通知先の情報の訂正等で使うことがあります。

HBの鉛筆又はシャープペンシル

使い慣れたものを複数持っていくと安心です。

シャーペンの芯も忘れずに!

私はマークシート用のシャーペンを使っていました。

シャーペン不可の会場があったと聞いたことがあります。

鉛筆削り(+鉛筆削りのごみ入れ)

削りカスがパンパンになった時に備えてカスのごみ入れがあると良いです。

消しゴム(砂消しゴムは不可。)

消しゴムも複数あると安心。

汚れた消しゴムで消すとさらに汚れてしまうので、きれいなものか確認必須。

腕時計(電卓、通信又はメモ等の機能がある時計の使用は認めない。)

アナログの腕時計です。

カチカチ言わないシンプルなものだと見やすい。

置時計はダメ。

腕時計は、腕につけなくてはいけない会場と、机に置かないといけない会場があるようで、どちらにも対応できるようになっておきたいところです。

マスク(無地に限る)

マスクも予備があると安心です。

つけるのであれば、あごかけ禁止の場合があります。

昼食

緊張から、のどを通らないこともあるので、ゼリー飲料なども選択肢にするとよいかもしれません。

会場の最寄にコンビニが無い可能性や、売り切れる可能性があるので、地元の駅だったりで事前の購入をおすすめします。

普段から食べているものがおすすめ。

飲み物

机の上にはおけないので、カバンに入れられるものにしましょう。

甘い飲み物と無糖の飲み物があると使い分けできます。

試験中の飲食は禁止(必要がある場合は申請が必要)。

どのくらい飲むとトイレに行きたくなるのかわかっていると飲みやすいです。

財布(現金)

財布に現金があると、電子マネーが使えない場合にあると便利です。

身分証明書

受験票を忘れたときに役立つようです。

勉強道具

休憩時間はあまり時間は無いですが、最後に覚えたものが出る時もあります。

おすすめは要点集ややまかけ講習資料!

薬ゼミのやまかけ講習を受けるべきなのかどうか・活用のコツ

携帯

勉強資料を事前に写真に取っておけば、資料の確認がしやすいです。

試験中は電源を切って会場配布の封筒の中に入れました。

定規(三角定規、分度器機能付きのものを除く。)

薬ゼミの持ち物リストに書いてあることがありました。

私は使ったことないですが、99回とかに使うと楽な問題があったそうです。

あるといいな

自分なりにあるといいなというものを模試で発見しておくとよりよいです。

筆記用具

いつもの筆記用具セットを見て、頑張ってきた自分を思い出して自信を持ちましょう。

ひざかけ・座布団(事前申請が必要な場合あり)

事前申請が必要な場合もあります。

試験の前に毎回、試験官が裏表を確認していました。

ポケットティッシュ/ティッシュペーパー

急に鼻水が出始める時もあります。

複数持っていても困りません。

試験中はポケットティッシュの中身を出して机に置くのは許されました。

ゴミ袋

ごみ箱を設置しない会場もあります。

ゴミ袋があると昼食のゴミをまとめたり、濡れたものを入れたりできるので楽です。

糖分補給

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ハンカチ・ウェットティッシュ

ご飯で机が汚れたりしたときにもウェットティッシュが活躍します。

ハンカチはできるだけ無地だと安心です。

ホッカイロ

手がかじかまないようにしたり、お腹を温めたりできます。

調整可能な上着

外が寒いのはもちろんですが、教室が暑い場合もあります。

どんな状態でも適応できる服装が良いですね。

上着を肩にかけるのは禁止で、袖を通さなくてはいけないという会場もありました。

上着(コート類)を入れる袋

上着と荷物は椅子の下。

上着ってまとまりが無くて何回押し込んでも入ってくれないときもあります。

そんな時に上着の袋があると便利です。

雨具

雪や雨が降ることも。折りたたみ傘なら、袋もあると安心です。

眼鏡/コンタクト

コンタクトが外れるアクシデントが起きる可能性もあります。

眼鏡と予備のコンタクトは持参しましょう。

普段の薬

常備薬や、目薬や胃腸薬など。

アレルギー薬はインペアードパフォーマンス(自覚のない集中力低下)などもあるので、効果とリスクのバランスに注意が必要です。

試験時間中の服薬は事前申請が必要あります。

普段使っていない薬は突然使えないので、慣れているものがいいです。

モバイルバッテリー

あれば安心。

耳栓・イヤホン

いろいろ聞こえたくないときもあるので、耳栓やイヤホンはあると良いです。

自分のお気に入りの曲でテンションを上げていくのも良いですね。

生理用品

女性の方の意見としてありました。

乾燥対策

乾燥している時期なので、リップクリームやハンドクリームなども検討したいところ!

ホテル宿泊の場合

ホテル宿泊の場合、部屋にいる自分を想定してみて、必要なものを考えましょう。

  • 着替え(部屋着/楽な洋服)部屋に半日いることもある!
  • 着替え(試験当日用)
  • 充電器
  • 洗顔セット
  • スキンケアセット
  • 髭剃り
  • 歯ブラシ
  • パジャマ
  • 下着・靴下
  • 前日にやりたい資料
    ・・・

宿泊環境によっては、別で荷物が必要かもしれません。

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まとめ

直前になるといろんな予備校が持ち物リストを配布してくれます。

そういったものも確認しながら、準備をすすめましょう!

また、いままでと違うものを本番に突然使ったりする必要がないように、普段から意識してもよいかもしれません。

当日の服装はなにがおすすめ?本番だからこそ気を付けるべきこと

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