【薬理】cGMPのゴロ(細胞内情報伝達系)

薬理のcGMPの語呂合わせの表紙

こんにちは!ゴロ助です。

私が合格するために用いた自作のゴロをご紹介します。

ゴロを活用する前に、ゴロのリスクも念のため確認してね!

今回は、【cGMPのゴロ】をご紹介します。

目次

ゴロ

ゴロのストーリーは、トップに昇りつめたおじいちゃんがソルベを食べて嬉しくてジャンプしたら血圧下がっちゃう一幕です。

薬理のcGMPの語呂合わせのイラスト付き説明

じぃトップは、:GTP

NOと言われても:NO

けたルベをグアッと食らって:可グアニル酸シクラーゼ(sGC)

ぐるっとジャンプ!:cGMPサイクリックGMP)

血管拡がって血管拡張

血圧低下血圧低下

※本来はsGCのsはsorbetではなく、soluble

ゴロ助の思い出し方の1例
GTP→じじいトップ…ソルベをグアッと食べる…でもNOって言われてた…調子に乗ってジャンプするから血圧下がってた気がする…

ちょっぴり知識

アルギニンからシトルリンとNOが生成される説明図

血管拡張までの流れ

①血管内皮細胞のM3受容体(Gqタンパク質共役型受容体)刺激

→NO合成酵素が活性化

→NO遊離

GTPからcGMPが生成される説明図

GTP(グアノシン三リン酸)
cGMP(サイクリックグアノシン一リン酸)

☆心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)

心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)は、GC-A受容体に結合して、膜結合型GC(mGC)を活性化する。

膜結合型GCはGTPからcGMPを増加させる。

増加したcGMPはcGMP依存性プロテインキナーゼを活性化し、ミオシン軽鎖キナーゼの活性を抑制して、血管平滑筋を弛緩させる。

NOは可溶性グアニル酸シクラーゼで、ANPは膜結合型グアニル酸シクラーゼ!

問題練習

血管平滑筋で、遊離したNOが行うのはどれか選べ。

1.膜結合型グアニル酸シクラーゼの活性化

2.膜結合型グアニル酸シクラーゼの阻害

3.可溶性グアニル酸シクラーゼの活性化

4.可溶性グアニル酸シクラーゼの阻害

答え

正解:3

NOが可溶性グアニル酸シクラーゼを活性化させ、cGMPを増加する。

まとめ

暗記の手助けになるようにアウトプット訓練ができる道場も用意しました。

もしよかったら活用してみてください!

一酸化窒素のゴロ

\ 1問1答で知識の確認がしたい /

\ ゴロを思い出す訓練がしたい /

\ 国試合格に必要な情報を確認したい /

\ どの分野のゴロがあるか確認したい/

リンクのコピー
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次