ゴロのリスク|安易に使っていない?

この記事では、【ゴロを使う前に絶対に認識しておくべきリスク】がわかります。

「なんとなくゴロを使っている人」や「ゴロをうまく活かせない人」におすすめ!

こんにちは!ゴロ助です。

私はゴロが大好き。

ゴロが好きだから、ゴロ助でやってたりします。

ただ、ゴロが好きだからこそ、気をつけたいゴロのリスクもあるのでご紹介させてください。

なぜこんな記事を書くかというと、私は直前に作ったゴロで、大問1個失点したからです。

リスクと対策をまとめます。

目次

ゴロのリスク

紹介するのは当たり前のことばかりですが、一歩止まって確かめたら、私と同じミスは絶対に防げます。

焦っているときが危険なので、その時に思い出せるようにいったん認識しておいても良いかもしれません。

間違えて覚える/作ると失点する

当たり前すぎますが、間違えて作ったり、覚えたりしていると、失点につながります。

ゴロに頼らない知識だとちゃんと覚えているのに、ゴロが邪魔をすることも。

間違えずに作れているか、間違えずに覚えているか、焦っているときほどしっかり確認して進みましょう。

二重の記憶負担がある 

ゴロと元情報を覚えないといけないので、倍の記憶が必要です。

ゴロを覚えることに手間取って、元情報が覚えられなかったら元も子もありません。

忘れると手がかりを失う

ゴロを中心に覚えていると、ゴロが思いだせないと、何も思い出せません。

ゴロを覚えていても、問題文から該当のゴロを思い出すのは意外と難しいときがあります。

どんなキーワードからでも思い出せるのか注意が必要です。

思い出す時間が長くなる 

「ゴロ→実際の情報」の変換の時間がかかります。

ゴロを思い出して情報に変換する時間が、ちりも積もって山となることも。

計算問題にひっかかったり、文章を読むのに時間がかかったりするのは仕方ない時間です。

不必要なロスは減らしていきたいところ。

ゴロで情報がゆがむ

思い出しやすさを優先して、言葉を大きく変えてゴロを作った時に、

ゴロ自体は覚えられても、本来の知識が出てこないことがあります。

混乱のリスク 

複数のゴロが競合する場合があります。

違うゴロでも同じワードを使う時も。

同じワードから違う情報を引き出さないといけないと、混乱につながります。

頭文字過ぎて、何だったか思い出せない

頭文字だけでゴロを作る場合も多いです。

その頭文字から情報を引き出せるように練習は必須です。

リスクを最小化する使い方

とはいえ、私はゴロが無ければ合格できませんでした。

ゴロを作る時

むやみにゴロに頼る前に、「理解」によって暗記量を減らすべし。

  1. まず概念や原理を理解
  2. 理解した上でゴロによる記憶強化
  3. 定期的な理解度チェック

ゴロを作るときは、本番にどういうキーワードから思い出そうとしているのかも検討しておきましょう。

ゴロを覚える時

ゴロはサポートとして使うことが大前提です。

  1. キーワードからゴロを思い出す
  2. ゴロから情報を思い出す

この2つが完璧にできるようにゴロを活用するときは、練習しておきましょう。

コツとしては、

  • 含まれるキーワードのどれであってもゴロが想起できること
  • また、同じキーワードに複数のゴロがある場合も整理しておく
  • ゴロと元情報が同じ場所で確認できるようにしておく

薬ゼミのゴロ集について

私は薬ゼミのゴロ集を購入したので、参考までにご紹介します。

良かった点は、こんな感じです。

  • コンパクト(ペットボトルサイズ)
  • 目次がついている
  • イラストがついている
  • ちょっとした周辺情報がついている
  • 問題がついている
  • 頻出の内容

いちいちゴロの本に戻らないといけないのが面倒で、いったん全部使用している参考書に書きこんで使っていました。

その時はイラストの活用はできなかったです。

ただ、試験まで時間がたくさん残っているならば、何度も眺めているうちに自然に頭に入ってきそうなイラストでした。

ただのおっちょこちょいかもしれないけれど。

私がおっちょこちょいだったのもあるのですが、ゴロはリターンだけではないということを時に忘れがち。

気を付けながら、ゴロを上手に使っていきたいです。

合格に必要だった情報

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