【薬理】安全域のゴロ(用量反応曲線)

こんにちは!ゴロ助です。

私が合格するために用いた自作のゴロをご紹介します。

ゴロを活用する前に、ゴロのリスクも念のため確認してね!

今回は、【安全域のゴロ】です。

このゴロを覚えると、安全域の問題は一瞬で解けます。

目次

ゴロ

ゴロのストーリーは、LEDの安全性の高さを認識する一幕です。

薬理の用量反応曲線における安全域の語呂合わせのイラスト付き説明

LEDLD50/ED50

っても

安全安全

ゴロ助の思い出し方の1例
安全域→LED!割る!

ちょっぴり知識

ED50(50%有効量)薬物の動物実験で、試験動物の半数に基準となる効果が現れる用量
LD50(50%致死量)薬物の動物実験で、試験動物の半数を死亡させる用量
LD50/ED50(安全域)治療量と毒性の差が広い(=安全性が高い)薬物ほど値が大きくなる。

ED50:effective dose
LD50:lethal dose

問題演習

薬物の安全域の計算式は?

1.LD50×ED50
2.ED50/LD50
3.LD50/ED50

答え

正解:3

安全域は、LD₅₀ / ED₅₀。治療量と毒性の差が広い(=安全性が高い)薬物ほど値が大きくなる。

まとめ

合格に必要だと思った情報もまとめています!

もしよかったらのぞいてみてください!

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