こんにちは!ゴロ助です。
私が合格するために用いた自作のゴロをご紹介します。
ゴロを活用する前に、ゴロのリスクも念のため確認してね!
今回は、【Giタンパク質共役型受容体の情報伝達のゴロ】です。
目次
ゴロ

i(inhibitory):つまりGsの逆!
グイっと:Gi
けいちゃん:K+チャネル
開け過ぎ:開口、過分極
ちょっぴり知識

Giタンパク質共役型受容体刺激
→アデニル酸シクラーゼ抑制
→細胞内cAMP(サイクリックAMP)濃度低下
→プロテインキナーゼA活性低下
→生理反応
また、
Giタンパク質共役型受容体刺激
→Gタンパク質制御型K+チャネル開口
→過分極
問題練習
文章の正誤を答えよ
Giタンパク質共役型受容体は、アデニル酸シクラーゼ活性を抑制する。
答え
正解:正
Giタンパク質共役型受容体は、アデニル酸シクラーゼ活性を抑制する。
まとめ
暗記の手助けになるようにアウトプット訓練ができる道場も用意しました。
もしよかったら活用してみてください!
\ 1問1答で知識の確認がしたい /
\ ゴロを思い出す訓練がしたい /
\ 国試合格に必要な情報を確認したい /
\ どの分野のゴロがあるか確認したい/