【薬理】バレニクリンのゴロ(依存症治療薬)

薬理のバレニクリンの語呂合わせの表紙

こんにちは!ゴロ助です。

私が合格するために用いた自作のゴロをご紹介します。

ゴロを活用する前に、ゴロのリスクも念のため確認してね!

今回は、【バレニクリンのゴロ】です。

目次

ゴロ

ゴロのストーリーは、ゾンビ化したあべが、たばこと戦ってくれる一幕です。

薬理のバレニクリンの語呂合わせのイラスト付き説明。

部分的に動くから、:部分作動

あべが:αβ

死人と:αβ

バレにくい。:バレニクリン

たばこが強いと、:ニコチン濃度高い

戦ってくれる。:競合的拮抗

ゴロ助の思い出し方の1例
バレニクリン→ばれにくい…何を?…あべが死人ということを…なんで?…あべがちょっと動くから…たばこと戦ってくれる人だった気がする…

ちょっぴり知識

バレニクリン

ニコチン依存症治療薬。

  • 中枢のαβニコチン受容体の部分作動薬として作用。
    受容体刺激で少量のドパミンを遊離させ、禁煙時の離脱症状などを軽減。
  • ニコチン摂取時には、競合的拮抗薬として働く。
    ニコチンが体内に入った場合、本来なら多量のドパミンが放出され、強い満足感が得られる。
    しかしバレニクリンが既に受容体に結合していると、ニコチンの結合を阻害する。
    それにより、ドパミン放出が抑制され、喫煙時の快感が減少。

問題練習

ニコチン依存症治療薬でニコチン性アセチルコリン受容体の部分作動薬はどれ?

1.バレニクリン

2.シアナミド

3.アカンプロサート

答え

正解:1

バレニクリンは、αβニコチン性アセチルコリン受容体の部分作動薬として作用する。

まとめ

暗記の手助けになるようにアウトプット訓練ができる道場も用意しました。

もしよかったら活用してみてください!

ナルメフェンのゴロ

\ 1問1答で知識の確認がしたい /

\ ゴロを思い出す訓練がしたい /

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