
この記事では、【変化に強くなるちょっとした習慣術】がわかります。
「環境の変化で体調をこわしやすい人」におすすめ!
特に変化に敏感な人は、ストレスで心身の不調につながることも
対策として、生活リズムや軽い運動、他者とのつながりが有効。なぜ有効なのか意識すべし!
はじめに:環境の変化は大きな負荷に


社会人生活が始まると、さまざまな面で変化が押し寄せてきます。
- 初めての一人暮らし
- 職場での新しい人間関係
- 異動・配属などによる役割の変化
これらは成長の機会であると同時に、ストレスの連続でもあります。
この“目に見えない疲労”は積み重なり、体調不良・不眠・モチベーション低下といった形で現れることも。
ちょっとした対策案 3選
変化にすぐ強くなるのは難しいかもしれません。
前もって少しずつ対応力を上げていくことは可能です。
生理学的な意味を知って意識することも重要!
①生活の基準点をつくる!


規則正しい生活は、自律神経とホルモンバランスを安定させ、ストレス耐性を高める効果があります。
毎日の起床・就寝時間、食事の時間をできるだけ固定して、生活に“基準点”をつくりましょう。
実践のポイント
- 起床時間・就寝時間を一定にする
- 朝日を浴びる
- 就寝90分前からスマホをやめる
- 3食食べる



かくいう私は寝る前のスマホがやめられません・・・
むしろスマホをいじっていた方が寝つきが良いとすら思っているので、
せめてもの足搔きとしてナイトモードを使っています。
【暗闇で寝る前にスマホを使うリスク】
ブルーライトが網膜から脳に信号を伝え「今は昼間」と錯覚させ、メラトニンの分泌が抑制されるリスク
暗所では、明所に比べてピントを合わせにくいため、より眼精疲労するリスク
斜視になるリスク
②軽い運動でコルチゾール分泌!ストレス耐性高める!


ストレス耐性を高めるには、体力づくりも効果的です。
運動でコルチゾールのコントロールに慣れる
適度な有酸素運動(ウォーキングなど)は、ストレスホルモンのコルチゾール分泌のバランスを整えてくれます。
運動によりコルチゾールの分泌は促進され、運動をやめると減少するのです。



いや運動で促進されてるじゃん!
と思いきや、有酸素運動が習慣になると、身体が、適度なストレスとコルチゾールの分泌コントロールに慣れていきます。
運動習慣のある人は、ストレスに直面した時、心身のバランスが維持されやすいといわれています。
運動で記憶に関する因子が分泌する
運動により、記憶に関連するBDNF(脳由来神経栄養因子)やIGF-1なども分泌が促進。
運動の効果を続けるためにも、お散歩から始めてみるなど、スモールステップの継続で習慣につなげていきましょう。
実践のポイント
- 朝に10分だけ散歩
- 昼にストレッチを1セット
- Youtubeの短い宅トレを行う
③つながりをつくる


「一人で頑張らなきゃ」と思い込んでしまうとしんどくなることも。
自己開示と共感はストレス緩和の効果があります。
友人や家族と話すだけでも、ストレス軽減に!
国試ではなくとも、頑張っている人とつながると、自分のやる気も引き出されます。
まとめ
- 生活の基準点をつくる!
- 軽い運動でコルチゾール分泌!ストレス耐性高める!
- つながりをつくる
環境の変化による影響は、自分には避けられないことですが、勉強が止まる原因になるのはもったいないです。
小さな習慣を積み重ねて大きな変化に対抗していきましょう。